こんにちはケンボーです。当サイトを訪問いただきありがとうございます。
革靴を買ったものの、お手入れ方法がわからない方、調べてみたけどお手入れって面倒だなって思った方、安心してください。めちゃくちゃ簡単なお手入れ方法を伝授します。
1足数分で終わります。良ければ最後まで見ていってください
なせお手入れが必要か
その答えは、ずばり乾燥によるひび割れ防止です!
革靴には水分と油分がふくまれているのですが、何もしないと油分・水分が抜けていき、乾燥してしまいます。乾燥した状態で靴を履くと、クラックという小さなひび割れが生じます。
革は生きていないので、ひび割れが戻ることはありません。
長く革靴を履くためにはお手入れは必須です。
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お手入れすることで、靴がきれいになるので、見た目も好印象ですよ
必要な道具
ズバリこれだけです
・皮革用ローションクリーム
・布(使い終わったTシャツ等)
(あればなお良し)
・馬毛ブラシ
・仕上げ用ブラシ(豚毛、化繊でもOK)
ローションクリームは革の汚れ落としから栄養付与まで、オールインワンでできちゃう優れものです。革靴だけでなく、カバンや財布など革製品全般に使えるので、是非一つは持ってていただきたいです。
(モウブレイとサフィールの2商品を試してみましたが、使い勝手や仕上がりには、あまり差は感じませんでした。)

お手入れ方法
馬毛ブラシでホコリ取り
(ブラシがなければ、この工程は省いても大丈夫です。)
まずは馬毛ブラシで靴に付いてホコリを落とします。サッサッとホウキで床を掃くようなイメージです。コバ(ソール)と革の隙間にもホコリがたまりがちなのでお忘れなく

ローションの塗布
布を指に巻き、そこにローションクリームをとります。5ミリ~1センチくらいがやりやすいかなとと思います。
後はまんべんなく靴に塗っていきます。
優しく円を描くように塗り広げてください。
(トータル2センチくらいで足りるはずです)


仕上げの拭き上げ
早速仕上げ工程です。
ブラシがあれば、全体をブラッシングします。力を入れてゴシゴシしましょう。クリームを革に押し込むようなイメージで、革内部まで浸透させましょう。

仕上げに、布の綺麗な面で拭き上げを行います。
余計なクリームをふき取りつつ、優しく磨くことでわずかに光沢も生まれます。

お手入れの頻度
特に決まりはないですが、1ヶ月に1回できると十分すぎますね。
わたしは面倒くさがりなので、数か月~半年に1回ほどかなと。。。
やらないよりマシだろと思っているので、最悪年に1回でもやればいいかなと。それくらいの気持ちでいます。
最後に
いかがだったでしょうか。
ローションクリームを塗るだけ(余力があれば+ブラッシング)と、非常に簡単ですよね。
私も靴の修理屋さんから教えてもらったのですが(当時は全くお手入れしてなく。。)、「これだけでいいんだ、それくらいなら自分でもできそう」と衝撃を受けたものです。
本記事を参考に、少しでも革靴を大事に使ってもらえると嬉しく思います。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!


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